沖縄編 国仲勝男(b)さんは、那覇市のJAZZ BOX(ジャズボクッス)を拠点に活躍していたところを、 山下洋輔さんのに見初められ、洋輔トリオに参加。 数枚のアルバムにも参加しながらも、沖縄に帰ってしまったと聞いた。 今でも、沖縄を舞台に活躍をしているのだろうか・・・素晴らしく力強いベースだった。 そういえば、なかなか本土の友達が出来にくいと云っては酒を浴びていた彼・・・どうしているだろう。
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沖縄市諸見里 コザ市中央パークアベニュー 沖縄市上地(中の町) 石垣市登野城 宜野湾市普天間 石垣市 このマッチにはやられた(必見) 那覇市牧志2-7-22
ソシアルビル・コスモ2F 098-863-3651 名護市城2-11-6 0980-54-6211 インタリュード 那覇市安里48 098-866-6773
(ジャズ歌手の世瀬山澄子さんお店) ジャズ批評 47年「ジャズ日本列島」 宜野湾市普天間:ザズ、ディグの2店が紹介されている。 ジャズ批評 55年「ジャズ日本列島」 那覇市:1812年、安里:インタリュード、久茂地:DADA:イグレック、日光ホテル内:サブ、牧志:ジャズ・ボックス(昭和48年)、松尾:20th
Hole、首里:ライブ、桶川:ローズ・ルーム(昭和49年)、胡屋:8BEAT(昭和50年)/沖縄市:プレイバッハ、ブルーノート/石川市:ジャズ88、サンホセ/名護市名護:城/八重山石垣市大川:バードランド(昭和48年)、登野城:ザボン/中頭郡西原村:フォルテが紹介されている。 ジャズ批評 61年「ジャズ日本列島」 那覇市ではインタリュード、ジャズ・ボックス、ローズ・ルームの三店が残り、石垣市のバードランド、名護市の城が残った他は全て消えている。新たにマッチもある諸見里:5SPOTが登場している。 ジャズ批評´95年「ジャズ日本列島」 那覇市松尾:ローズ・ルーム、安里:インタリュード/石垣市大川:バードランド/名護市名護:城が紹介されている。
沖縄の金城くんの報告:沖縄の「5SPOT]はもう既に閉店しています.閉店した後オーナーがかわり「SOUND8」という店になりました.その「SOUND8」も今はしばらく閉店中です.http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2561
沖縄返還(1972年返還)後、まもない頃、この阿佐谷にも沖縄県人会とも言えるグループがいた。そういえば奄美大島グループもいたな〜!
さすがに基地の街である、半数以上がこの時代からライヴ系の店が一極集中している。
(奄美は1953年12月にクリスマスプレゼントとして日本に返還された)沖縄県人会グループはジャズの店にやって来るような連中だから、
かなりのジャズ通揃いで、本土の人たちとの様な哲学的な聴き方ではなく心こころから楽しんでいた。
そして基地の街に育った彼らは、その顔立ちもさることながら一人一人の個性がとっても強く、我々本土の人間とは基本的な部分でどこか違っていた。
そのせいか、なかなか本土の友達が出来にくいと云っては酒を浴びていた彼らを思い出す。
その中でも名嘉真くん、島袋君など初めて耳にした変わった名前の彼らを思い出す・・・・。
学生時代近くのバーでアルバイトをしながら、洋輔さんのところに出入りしていた出村くんは見事琉球放送に就職し、上京の度に寄ってくれた。
その時に貰ったのが上記の店のマッチだ。何故か二つとも手製の判子マッチと言うのが面白い・・・・。